PolePole Diary

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- 場違いパーティー -
先日記事に書いた、Blythe Photo Contestの受賞式&パーティがあるというので、行ってみました。

申し遅れましたが、実は、ファイナリスト40作品の写真展が行われております!

2008年11月11日(火)〜 12月7日(日)
gallery LELE 地図
ギャラリー
代官山に行く機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

受賞パーティ、始めはそんなモノに呼ばれて、かなりテンション上がっていたものの…
いざ行ってみると、私のブライス好きなんて、いかに薄っぺらいかと感じずにはいられませんでした。

そこにいる皆さん、結構「常連さん」や「カリスマさん」が多く、
予想外に同窓会的な雰囲気…!!!
めいっぱいオメカシしたマイブライスを持ち寄っていました。

新参者の私は部外者のような傍観者でした。
そんなKY(死語?)な私であったにもかかわらず、少しお話してくださった方々には大変、大変感謝です。
ブライスのこと、何も知らなくてゴメンナサイ。
ポストカード
ファイナル40作品は、↑のようなポストカードブックとなり、
全国ホビーショップやおもちゃ屋、ネットで販売されます。
見かけたら、あ!と思ってくれたら嬉しいいです。
決して買わないでください。賞品がこれ5冊なんだよね…(なんでまた5冊も〜!)
私の知る限り、ブライスが好きという奇特な方は周りにいないのですが、
万が一欲しいと思っていただけた場合には喜んで!差し上げます。

ちなみに、表紙は、投票でTOPになった方の作品。
夫と二人三脚で撮っているそうです。羨ましいっ!
もつべきは理解と協力のある夫ですなー

2008.11.15 Saturday| 写真 | comments(6)
- 角膜年齢が老人でした -
貴重な平日のお休み、朝の8時半から夕方5時まで、眼科にいました。
ここ最近、コンタクトを外すと、目が重くて光がまぶしくて風が当たると痛くて、
とくに寝起きは目がウウっとなって(←なんと表現したらいいかわからない)洗顔するまで目が開かないほど。

いつもコンタクトに寄生しているような眼科でしか診てもらったことがなかったけど
ちゃんとした普通の眼科に行くことにしました。

で、結果、ショッキングな事実が。

私の角膜の細胞の数が『60代〜70代の人並み』と診断されました。
細胞は二度と再生しないらしい。
ので、私は残りの人生を『60代〜70代の人並み』の目で過ごさねばならないようです。
原因は、ずばり、通年用ソフトコンタクト。
酸素がとにかく届いていないらしい。
まぶたの裏がアレルギー性結膜炎だとも言われた。
おまけに黒目にキズがあることも判明。

アレルギー症状やキズはクスリで治るけれども
死んだ細胞は元には戻らないし、今までと同じ生活を続ければ、今後も細胞は死ぬいっぽう。

私が好きなことって、絵を描いたり、物を作ったり、写真を撮ったり、パソコンをやったり、テレビをみたり…
これらを奪われたら私は何を楽しみに生きていけば!?
足が不自由になろうとも、耳が聞こえなくなろうとも、
目と手だけはなんとしても守らねば!
…とかいうマイナス妄想を、お会計を待ちながら悶々と考え、
もう、あのコンタクトは見捨ててやる決意を固めたのでした。

とはいっても、酸素透過率データ的には、圧倒的にハードがよいのだけど、
自転車乗るし、コツコツと慣れさせていかないとダメらしいし、結局抵抗があったので、
ハードに比べたら格段に劣るけれども、1ヶ月使い捨ての、酸素透過率の高い次世代ソフト?にすることにしました。
幸い、使ってたソフトコンタクトが交換期間内だったので、
事情を話して1ヶ月使い捨て×6と交換してもらうことができました。
これで6ヶ月つないで、そしたらもうやはりレーシックしちゃいたいよ。。。
そら
2008.10.22 Wednesday| にっき | comments(5)
- フレームBOXアレンジ -
みたまんまタイトル付けたけど適切なんだろうか…
BOX
妹の子が先月生まれたので、親戚のみなさまへ『お祝い返し用』として作りました。
母もプリザーブド好きですが、いつもホコリを嫌って、私が作ったものにはだいたいラップをかけます。
なので、今回みたいな、完全に密封されているやつを作るように命ぜられました。
意外と(というか見たまんま)中が狭くて難しかった〜…

そして、いつもだけどアレンジの写真がいい感じに撮れません。
アクリル板のとこが反射しちゃうし、家が暗い・古い・イケてない。
日差しが降り注ぐ白壁の部屋が欲しいわ〜
うまれた
ついにオバサンデビューしてしまいました。
いま実家にいるので、赤ちゃん触り放題のいじり放題。
友達の赤ちゃんに触れ合うのってだいたい首が座ってからのことが多いので
新生児とこんなに密に接触できることはなかなかないです。
勝手に弄んだりオンチな鼻歌歌ったり猫に近づけると怒られます。
顔毛がわさわさ生えてたり、爪が1ミリくらいしかなかったり
布団をがばっとめくると足がチョー短くてビビったり
黒目が真っ黒で吸い込まれそうだったり、
おっぱいとまちがって私の二の腕を吸いだしたり
なかなか新鮮です。

今日はおむつ交換中にオシッコをしてしまい、
噴水のように高くあがった水滴を自らの顔面にひっかぶったにもかかわらず泣かないでいい子でした。
漫画みたいで爆笑だったけど。
2008.10.12 Sunday| プリザーブドフラワー | comments(8)